VCT Pacificプロのヘッドセット使用率|49名を集計したらRazer BlackShark V3 Proが26.5%だった【2026年】

VCT Pacific 2026に参戦する全12チーム54名について、公開されている使用機材を当サイトで1件ずつ記録し、ヘッドセットの使用率を集計しました。ヘッドセットのデータが確認できたのは49名(カバー率91%)です。

【独自集計】VCT Pacific 2026 プロのヘッドセット使用率

ヘッドセット 使用者 使用率 使用している選手
Razer BlackShark V3 Pro 13名 26.5% Dambi、Francis、Ivy、iZu、kellyS、Kr1stal、PatMen、Rb、stax、Sylvan、UdoTan、xavi8k、Xross
Razer BlackShark V2 Pro 9名 18.4% Ash、autumn、BerserX、Crws、JitBoyS、JohnOlsen、LAMMYSNAX、Meteor、Rimuru
Logicool G PRO X Wireless 4名 8.2% C1ndeR、oonzmlp、XuNa、zexy
Corsair HS80 RGB USB 4名 8.2% BeYN、free1ng、HYUNMIN、MaKo
HyperX Cloud III Wireless 4名 8.2% crazyguy、d4v41、f0rsakeN、Jinggg
HyperX Cloud III 4名 8.2% invy、Kushy、something、xffero
Razer BlackShark V2 HyperSpeed 2名 4.1% Karon、t3xture
HyperX Cloud II 2名 4.1% monyet、Primmie
Corsair HS80 1名 2.0% JessieVash
Logicool G Pro X Headset 1名 2.0% SugarZ3ro
Logicool G Pro X Wireless Headset 1名 2.0% Klaus
SteelSeries Arctis 7 1名 2.0% Jemkin
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED 1名 2.0% SSeeS
SONY INZONE H9 II 1名 2.0% BuZz
Sennheiser GAME ONE 1名 2.0% Munchkin
母数:ヘッドセットのデータが取れた49名/集計日:2026-08-25/当サイトが機種名を1件ずつ記録して算出しています(内訳:prosettings.net の選手ページで確認した37名、当サイトのチーム記事(2026-05時点)で確認した12名)。外部ページ由来の分は、各選手ページの最終更新が 2026-06-26〜2026-08-11 の範囲です。

最も多いのはRazer BlackShark V3 Proで、49名中13名(26.5%)が使用しています。機種数は15機種に分かれており、特定機種への集中は限定的傾向です。

この集計の読み方

  • 母数は全選手数ではありません。ヘッドセットが公開されている49名だけを分母にしています。未公開の選手を分母に含めると使用率が実際より低く出るためです
  • 推定値は使っていません。公開情報で機種名が確認できたものだけを記録しています
  • カラー違いは同一モデルとして扱っています
  • 当サイトは実機を保有していないため、使用感の評価は行っていません。ここにあるのは集計値と、国内で買えるかどうかの実査だけです

日本で買えるか

上の表のうち8機種は、当サイトが Amazon.co.jp の商品ページを実査してASINを確認済みです(製品名がリンクになっているもの)。

残りの7機種(Razer BlackShark V3 Pro、Corsair HS80、Logicool G Pro X Headset、Logicool G Pro X Wireless Headset、SteelSeries Arctis 7、SONY INZONE H9 II、Sennheiser GAME ONE)は、当サイトが商品ページの実査を済ませていないためリンクを置いていません。日本で売っていないという意味ではありません。実査した分から順にリンクを追加します。

※本記事は当サイトが公開情報を集計したものです。集計日は2026-08-25。ロースター変更があった場合は再集計して更新します。製品リンクにはアフィリエイトを含みます。