【統計】VALORANTプロのデバイス使用率まとめ2026|マウス・パッド・キーボード・モニターの全データ

プロの機材

VALORANTプロシーンのデバイス使用傾向を、当サイトがVCT Pacific 2026参戦チームの主力選手について個別検証・集計した統計データのまとめページです。数値はすべて各選手の公開機材情報(prosettings.net・2026年7月参照)を1名ずつ確認して集計しました。記事・動画・SNSでの引用は歓迎です(ページ末尾の引用ガイドをご覧ください)。

①マウス:Razer×Logicoolの2強

順位 モデル 傾向
1 Razer Viper V4 Pro 白カラー人気が突出。Meiy・SugarZ3ro・Ivy・HYUNMINら
2 Razer Viper V3 Pro 型落ち後も現役多数。MaKo・Xross・Rimuruら
3 Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 stax・t3xture・xffero・Autumnら
4 G PRO X2 SUPERSTRIKE ラピトリ搭載機。something・Meteor・JitBoySら
5 VAXEE NP-01S系 エルゴ派の受け皿。d4v41・Monyet・PatMen・Laz

世界全体の使用率ランキングはVALORANTプロ使用マウスTOP10で解説しています。

②マウスパッド:Artisanが53%

  • Artisan(日本):16/30名=53%。うち零(Zero)系だけで10名=33%
  • Pulsar:7名(23%)/X-raypad:3名(10%)/VAXEE:2名

世界的にマウスはアメリカ系2強ですが、パッドは日本ブランドがアジア最高峰を制しているのが2026年の構図です。詳細はプロのマウスパッド事情へ。

③キーボード:Wooting約6割・ラピトリはほぼ100%

  • Wooting:約60%(60HE系と80HE系がほぼ半々)
  • Razer/SteelSeries:各約13%
  • 磁気スイッチ(ラピッドトリガー対応)率:ほぼ100%——ブランドは割れても「ラピトリ前提」は共通

詳細はプロのキーボード事情へ。

④モニター:ZOWIEが94%で事実上の標準機

  • 機材が確認できた18名中17名(94%)がBenQ ZOWIE XLシリーズ
  • 内訳はXL2546K(240Hz)と XL2566K/XL2566X+(360Hz/400Hz)に二分。新世代のXL2566X+採用が進行中
  • 非ZOWIEはASUS TUF系が1名のみ

大会標準機がZOWIEである影響が大きく、「家でも大会と同じ画」を求める選手の合理的な選択です。選び方はゲーミングモニターおすすめ10選、買った後の設定はモニター設定完全ガイドへ。

⑤2026年の3大トレンド

  • ラピッドトリガーの標準化:キーボードはもちろん、マウスにも波及(G PRO X2 SUPERSTRIKE)
  • 8Kポーリングの普及:Viper V4 Pro・NP-01S V3など新世代はほぼ8,000Hz対応
  • シグネチャーモデルの増加:Pulsar×f0rsakeN/Jinggg/Meiyなど、選手個人モデルが一般化

集計方法と注意点

  • 対象:VCT Pacific 2026参戦12チームの主力選手のうち、公開データベースで機材が確認できた30名(モニターは18名)
  • 出典:各選手のprosettings.net公開ページ(2026年7月参照)。当サイトが1名ずつ個別に確認
  • プロの機材は移籍・契約・好みで頻繁に変わります。本ページの数値は2026年7月時点のスナップショットです

引用について(歓迎します)

本ページの統計データは引用歓迎ですブログ・動画・SNSでご自由にお使いください。お願いは1つだけ:出典として本ページ(eg-gear.com)へのリンクを添えてください。例:「出典:eg-gear調べ(2026年7月・VCT Pacific主力30名集計)」

全チームの詳細データ

選手ごとの使用機材はVCT Pacific使用デバイス総まとめから、各チームページで確認できます。本ページの統計は新シーズン・大型移籍のたびに更新予定です。

コメント