「VALORANTの感度をApexに持っていくと数値はいくつ?」——ゲームごとに感度の単位(yaw値)が違うため、同じ数値では同じ振り向きになりません。このページの変換ツールを使えば、DPIと今の感度を入れるだけで4タイトルの等価感度・eDPI・振り向きcmを一発計算できます。
使い方と計算の仕組み
ゲームごとに「感度1あたり何度視点が回るか(yaw値)」が異なります。本ツールは各ゲームの公知のyaw値(VALORANT=0.07、Apex/CS2=0.022、OW2=0.0066)を使い、「マウスを同じ距離動かしたら同じだけ視点が回る」=完全に同じ照準感覚になる数値を計算しています。だからこそ、ゲームを掛け持ちしてもエイムの筋肉記憶をそのまま持ち運べます。
振り向きcmの目安(どのくらいが普通?)
| 振り向き(180°) | 分類 | 向いているスタイル |
|---|---|---|
| 〜15cm | ハイセンシ | 省スペース・手首エイム。追いエイムはやや不安定 |
| 15〜25cm | ミドルセンシ | 最も人口が多いバランス帯 |
| 25cm〜 | ローセンシ | プロに多い精密重視。大きめのマウスパッド必須 |
振り向き25cmを超えるローセンシ勢は、マウスパッドの横幅が45cm以上(XLサイズ)ないと振り切れません。プロの定番パッドはVCTプロのマウスパッド事情、サイズの選び方はマウスパッドおすすめ12選で解説しています。
変換後にやるべき2つの調整
- ADS(スコープ)感度は別物:本ツールの変換は腰撃ち(通常視点)の感度です。スコープ感度は各ゲームで別途調整してください
- 1週間は数値を固定する:変換直後は「合ってるのに違和感がある」状態が普通です。毎日いじると筋肉記憶が育ちません
よくある質問
Q. DPIはいくつがおすすめ?
プロの主流は400・800・1600のいずれかです(当サイト検証でもYukaF=400、多数派=800)。迷ったら800にして、感度側で調整するのが定番です。
Q. プロと同じ感度にすべき?
感度は手の大きさ・机の広さ・プレイスタイルに依存するため、真似より「自分の振り向きcmを把握して固定する」ことが重要です。プロの機材選びの傾向はプロデバイス統計2026を参考にしてください。
Q. 計算結果とゲーム内の体感が違う気がする
Windowsのポインター精度を高める(マウス加速)がONだと感覚がズレます。OFFが競技の大前提です。あわせてVALORANT設定ガイドもご確認ください。
まとめ
感度変換は「yaw値の違いを吸収して、同じ振り向きcmを維持する」のが本質です。このページをブックマークしておけば、新作FPSが出ても照準感覚をそのまま持ち込めます。マウス側の見直しはコスパ最強マウス10選からどうぞ。





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