【Apex Legends】プロが使うマウスおすすめ8選|ALGS選手の使用機材から選ぶ【2026年】

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この記事はApex Legends特化です。ゲームを問わない総合ランキングはコスパ最強マウス10選、軽さで選ぶなら60g以下の超軽量マウスをご覧ください。

Apex Legendsで安定してエイムを合わせるには、長時間振り回しても疲れにくい軽量マウスが有利です。結論から言うと、迷ったらプロシーンで使用が確認されている「Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2」か「Razer Viper V3 Pro」を選べば失敗しにくいです。本記事では、2026年時点でApexプレイヤーに人気の軽量ゲーミングマウス8選を、公称スペックとあわせて紹介します。

【比較表】Apex向け軽量ゲーミングマウスおすすめ8選

製品名 重量(公称) 接続 こんな人向け
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 約60g ワイヤレス 迷ったらこれ。クセのない定番機
Razer Viper V3 Pro 約54g ワイヤレス 大きめの左右対称形状が好みの人
Razer DeathAdder V3 Pro 約63g ワイヤレス かぶせ持ちのエルゴノミクス派
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX 約60g ワイヤレス Logicool派でエルゴ形状が欲しい人
Pulsar X2V3 約52〜53g ワイヤレス コスパ重視の軽量対称派
Pulsar Xlite V3 約55g ワイヤレス 手頃な価格でエルゴ形状が欲しい人
Lamzu Maya 約45g ワイヤレス とにかく軽さを最優先したい人
Endgame Gear OP1 8k 約50.5g 有線 充電不要・低遅延の有線派

Apexにおすすめの軽量ゲーミングマウス8選

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

Apexのプロシーンで最も使用が確認されているモデルのひとつです。約60gの軽量ボディにHERO 2センサーを搭載し、LIGHTSPEEDワイヤレスによる安定した接続が特徴です。クセのない左右対称形状で、かぶせ・つかみ・つまみと持ち方を選ばない万能型です。前作から充電端子がUSB-Cに変更され、使い勝手も向上しました。

  • 重量:約60g(公称)
  • センサー:HERO 2
  • 接続:LIGHTSPEEDワイヤレス
  • バッテリー:最大95時間(公称)

Razer Viper V3 Pro

世界のFPSプロシーンで広く使用が確認されている定番モデルです。約54gと本記事の中でも特に軽く、Focus Pro 35K Gen-2センサーを搭載しています。同梱のHyperPollingドングルにより最大8,000Hzのポーリングレートに対応するのも特徴です(公称)。やや大きめの左右対称形状で、つかみ持ち・つまみ持ちと相性が良いとされています。

  • 重量:約54g(公称)
  • センサー:Focus Pro 35K Optical Gen-2
  • 接続:Razer HyperSpeed Wireless
  • ポーリングレート:最大8,000Hz(公称)

Razer DeathAdder V3 Pro

かぶせ持ち派から支持されるエルゴノミクス形状の代表格です。右手用形状ながら約63gに抑えられており、手のひら全体で包み込むように握れます。センサーはFocus Pro 30Kで、トラッキング性能にも定評があります。手が大きめの方や、手首より腕全体でエイムするローセンシプレイヤーに向いています。

  • 重量:約63g(公称)
  • センサー:Focus Pro 30K Optical
  • 接続:Razer HyperSpeed Wireless
  • バッテリー:最大90時間(公称)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX

SUPERLIGHT 2の基本性能はそのままに、右手用のエルゴノミクス寄り形状を採用したモデルです。重量は約60gで、HERO 2センサーとLIGHTSPEEDワイヤレスを搭載しています。左右対称形状が手に合わなかった方や、DeathAdder系の形状が好きでLogicoolのエコシステムを使いたい方に適した選択肢です。

  • 重量:約60g(公称)
  • センサー:HERO 2
  • 接続:LIGHTSPEEDワイヤレス
  • 形状:右手用エルゴノミクス

Pulsar X2V3

コスパの高い軽量ワイヤレスマウスとして人気のモデルです。公称重量はサイズにより約52〜53gで、センサーには定評のあるPAW3395を採用しています。MiniとMediumの2サイズ展開のため、手の大きさに合わせて選べるのも魅力です。ハイエンド機に近いスペックを比較的手頃な価格で狙いたい方に向いています。

  • 重量:約52〜53g(サイズにより異なる・公称)
  • センサー:PAW3395
  • 接続:2.4GHzワイヤレス/有線
  • サイズ:Mini/Mediumの2種類

Pulsar X2V2 Mini は、2026年9月1日に当サイトが Amazon.co.jp を確認した時点で買い物カゴの既定が中古になっていて、新品の出品がありませんでした。同じ形状で新品を確認できた代替ASINも無いため、当サイトでは購入リンクを外しています。

Pulsar Xlite V3

エルゴノミクス形状の軽量ワイヤレスをコスパ良く手に入れたい方に人気のモデルです。公称重量は約55g(Mediumサイズ)で、右手用形状としてはトップクラスの軽さです。センサーはPAW3395を搭載し、複数サイズから手に合うものを選べます。DeathAdder系の形状をより軽く、より安く試したい方の有力候補です。

  • 重量:約55g(Mediumサイズ・公称)
  • センサー:PAW3395
  • 接続:2.4GHzワイヤレス/有線
  • 形状:右手用エルゴノミクス

Pulsar Xlite V3 Medium は、2026年9月3日に当サイトが Amazon.co.jp を確認した時点で新品の買い物カゴが無く、購入できる出品がありませんでした。流通しているのは Xlite V3 Mini など別サイズが中心です。サイズが変わると持ち方との相性も変わるため、当サイトでは別サイズへの購入リンクに差し替えていません。

Lamzu Maya

公称約45gという圧倒的な軽さが特徴の小型ワイヤレスマウスです。小ぶりな左右対称形状で、つまみ持ち・つかみ持ちのプレイヤーから高く評価されています。センサーはPAW3395を搭載し、軽さと性能を両立しています。ハイセンシで細かくマウスを動かすスタイルや、手が小さめの方に特に向いています。

  • 重量:約45g(公称)
  • センサー:PAW3395
  • 接続:2.4GHzワイヤレス/有線
  • 形状:小型の左右対称

Endgame Gear OP1 8k

有線派に人気の軽量マウスです。公称約50.5gと有線ならではの軽さで、充電を気にせず使い続けられます。最大8,000Hzのポーリングレートに対応し(公称)、柔らかいケーブルにより有線特有の引っかかりも抑えられています。バッテリー切れの心配をなくしたい方や、ワイヤレスより価格を抑えたい方におすすめです。

  • 重量:約50.5g(公称)
  • センサー:PAW3395
  • 接続:有線(USB)
  • ポーリングレート:最大8,000Hz(公称)

Apex向けゲーミングマウスの選び方

重量は60g前後を目安にする

Apexは敵を追い続けるトラッキングエイムの比重が大きく、マウスを動かす量が多いゲームです。重量が軽いほど長時間のプレイでも疲れにくく、切り返しの多いレレレ撃ちにも対応しやすくなります。現在の主流は50〜60g台で、まずは60g前後を目安に選ぶと良いでしょう。

接続方式はワイヤレスが主流

現在のハイエンドワイヤレスは公称値で有線と遜色ない応答性能をうたっており、プロシーンでもワイヤレスが主流です。ケーブルの抵抗がない分、大きく振るローセンシとの相性も良好です。一方で充電管理が不要な有線にも根強い人気があります。詳しくは有線vs無線マウス比較の記事で解説しています。

形状とサイズは手の大きさ・持ち方に合わせる

左右対称形状は持ち方を選ばず、エルゴノミクス形状はかぶせ持ちで安定しやすい傾向があります。また同じモデルでも複数サイズ展開されている場合は、手の大きさに合ったサイズを選ぶことが重要です。スペックよりもまず「手に合うかどうか」を優先しましょう。

よくある質問

プロと同じマウスを使えば上手くなりますか?

マウスを変えるだけで劇的に上手くなるわけではありませんが、プロ使用モデルは完成度が高く、デバイスが原因の不満を減らせるという意味で有力な選択肢です。最終的には自分の手の大きさや持ち方に合うことが最も重要です。

軽ければ軽いほど良いのですか?

一概にそうとは言えません。40g台の超軽量マウスは操作が機敏になる反面、細かい震えが乗りやすいと感じる人もいます。エイムの安定感を重視するなら60g前後、素早い切り返しを重視するなら50g以下と、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

ポーリングレート8,000Hzは必要ですか?

必須ではありません。8,000Hzは入力遅延をさらに詰められる一方、PCへの負荷が増えるためフレームレートに影響する場合があります。まずは標準の1,000Hzで問題なく、余裕のあるPC環境で突き詰めたい方向けのオプションと考えると良いでしょう。

まとめ

Apex向けの軽量ゲーミングマウスは、迷ったらプロ使用が確認されている「G PRO X SUPERLIGHT 2」か「Viper V3 Pro」、かぶせ持ちなら「DeathAdder V3 Pro」、コスパ重視ならPulsar X2V3やXlite V3が有力です。重量60g前後・ワイヤレス・手に合う形状という3点を押さえれば、大きな失敗は避けられます。

予算を抑えたい方はコスパ最強ゲーミングマウス10選もあわせてご覧ください。また、マウスの性能を最大限引き出すには滑りの良いパッドも重要です。マウスパッドおすすめ12選で詳しく紹介しています。

買う前に不安なことに、正直に答えます

不安①「Apexのために買い替える価値は本当にあるのか」

Apexは移動しながら撃ち続けるゲームです。この性質上、マウスに求められるものが他タイトルとはっきり違います。

Apexの特徴 マウスへの要求
長いリコイル制御が続く 後半で腕が疲れない=軽さが効く
常に動き続ける 大きく振る前提=可動域が必要
1試合が長い(20分前後) 疲労の蓄積が結果に出やすい
近距離の反応勝負 クリックの反応と再現性

つまりApexで最も効くのは「軽さ」です。VALORANTのように止まって撃つゲームなら重量の影響は小さいのですが、Apexは撃ち合いが長く続くため90g台と50g台では終盤の安定感が変わります。今99g前後のマウスを使っていて「後半に当たらなくなる」自覚があるなら、買い替える価値は明確にあります。

不安②「プロと同じマウスを買えばいいのか」

ALGS選手の使用機材は参考になりますが、そのまま買うのは危険です。理由は2つあります。

  • 手の大きさが公開されていない:同じマウスでも、その選手の手長が19cmなら17cmの人には合いません。使用率より先に、自分の手長と全長を照合してください手長別の適正サイズ
  • スポンサー契約の影響がある:チームの契約ブランドに寄ります。複数チームにまたがって使われている製品ほど、実力で選ばれている可能性が高いと読んでください

ALGS全体の傾向はALGS選手の使用デバイス傾向にまとめています。

不安③「Apex専用になってしまわないか」

なりません。Apex向けの条件(軽量・左右対称またはエルゴ・50〜60g台)は、そのままVALORANTでもOW2でも通用します。マウスはゲーム専用機材ではなく、手に合うかどうかで決まる機材です。

ただし感度は変わります。Apexは他タイトルより低めの感度が好まれる傾向があるため、ゲームごとにプロファイルを分けておくと切り替えが楽です(感度変換ツール)。

不安④「マウスを替えても勝てるようにならないのでは」

正直に書くと、マウスを替えて劇的に勝率が上がることはありません。マウスが効くのは「疲れにくくなる」「同じ操作が同じ結果になる」という再現性の部分です。

そしてApexで勝率を下げている原因は、マウスより回線であることが少なくありません。「敵が瞬間移動する」「撃ったのに当たっていない判定になる」——これはどんなマウスを買っても直りません(Pingの切り分け)。マウスを買う前に、ここを確認する価値があります。

不安⑤「すぐ壊れないか」

Apexは射撃時間が長く、クリック回数が他タイトルより多いゲームです。そのぶんスイッチの摩耗も早く進みます。

  • 光学式・ハイブリッド式を選ぶ:物理接点がないため、摩耗によるチャタリングが起きません。Apexのように連射が多いゲームでは、この差が実際に効いてきます
  • 保証期間を控えておく:大手は一般に2年です。チャタリングは保証対象になります
  • 症状が出たら早めに申請する:悪化を待つ理由はありません(チャタリングの対処