VCT Pacificプロのイヤホン使用率|12名を集計したらSHURE SE215が41.7%だった【2026年】

VCT Pacific 2026に参戦する全12チーム56名について、公開されている使用機材を当サイトで1件ずつ記録し、イヤホンの使用率を集計しました。イヤホンのデータが確認できたのは12名(カバー率21%)です。

【独自集計】VCT Pacific 2026 プロのイヤホン使用率

イヤホン 使用者 使用率 使用している選手
SHURE SE215 5名 41.7% akame、HYUNMIN、iZu、Munchkin、stax
SHURE SE846 3名 25.0% Caedye、Meiy、Meteor
Razer Hammerhead Pro V2 1名 8.3% d4v41
Moondrop Blessing 3 1名 8.3% invy
Sony INZONE Buds 1名 8.3% yatsuka
Razer Moray 1名 8.3% Jinggg
母数:イヤホンのデータが取れた12名/集計日:2026-08-10/出典:各チーム・選手の公開情報を当サイトが集計

最も多いのはSHURE SE215で、12名中5名(41.7%)が使用しています。機種数は6機種に分かれており、上位機種への集中が強い傾向です。

この集計の読み方

  • 母数は全選手数ではありません。イヤホンが公開されている12名だけを分母にしています。未公開の選手を分母に含めると使用率が実際より低く出るためです
  • 推定値は使っていません。公開情報で機種名が確認できたものだけを記録しています
  • カラー違いは同一モデルとして扱っています
  • 当サイトは実機を保有していないため、使用感の評価は行っていません。ここにあるのは集計値と、国内で買えるかどうかの実査だけです

日本で買えるか

上の表のうち5機種は Amazon.co.jp で購入できることを確認しています(製品名がリンクになっているもの)。

残りの1機種(Razer Hammerhead Pro V2)は、当サイトが商品ページの実査を済ませていないためリンクを置いていません。日本で売っていないという意味ではありません。実査した分から順にリンクを追加します。

※本記事は当サイトが公開情報を集計したものです。集計日は2026-08-10。ロースター変更があった場合は再集計して更新します。製品リンクにはアフィリエイトを含みます。