かぶせ持ちの王道「DeathAdder」に新世代機が登場しました。DeathAdder V4 Proは57gの軽量ボディに最新センサーを積んだフラッグシップ。当サイトの検証では、OW2プロのShu(ZETA DIVISION)が実戦投入していることも確認済みです。誰が買うべきか、実売価格ベースで整理します。
スペックと実売価格
| 重量 | 約57g(エルゴ形状として最軽量級) |
| センサー | Focus Pro 45K(第2世代光学) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz対応 |
| 実売価格(黒) | 約24,980円〜 |
| 実売価格(白) | 約28,980円〜 |
| 限定版 | NiKo Edition 約30,600円〜 |
何がすごいのか:エルゴで57g
左右対称型では50g台が当たり前になりましたが、手に沿う膨らみを持つエルゴ形状は構造的に軽量化が難しいジャンルでした。V4 Proの57gは、DeathAdder V3 Pro(63g)からさらに削り、左右対称のViper V4 Proとほぼ同じ土俵に立った数字です。「かぶせ持ちだから重いマウスで我慢」という時代が終わりました。
プロの使用実績(当サイト検証)
- Shu(ZETA DIVISION・OW2部門):DeathAdder V4 Pro黒+Wooting 80HEの構成を2026年6月更新のデータで確認
- DeathAdder系の系譜では、Ras(Crazy Raccoon)ら多くのApexプロがV3 Proを長く愛用してきました。V4への移行はこれから本格化する段階です
買うべき人・見送っていい人
買うべき人
- かぶせ持ちで、最軽量クラスのエルゴが欲しい人
- V3 Pro以前のDeathAdderからの乗り換え(体感差が大きい)
- 8,000Hz環境(高fps PC)を活かしたい人
見送っていい人
- V3 Proユーザーで不満がない人:形状は近く、劇的な差はありません
- 予算2万円以下の人:V3 HyperSpeed(実売約17,280円)が価格性能比の答えです
- つかみ・つまみ持ちの人:左右対称型(Viper系)から選ぶほうが合理的です
DeathAdderファミリーの選び分け(2026年)
| モデル | 実売目安 | こんな人に |
|---|---|---|
| V4 Pro | 約24,980円〜 | 最新・最軽量のフラッグシップが欲しい |
| V3 Pro | 値下がり中 | 型落ちでも十分。在庫があれば狙い目 |
| V3 HyperSpeed | 約17,280円 | コスパ最重視のエルゴ入門(当サイト定番推し) |
Razer DeathAdder V4 ProShu(ZETA)実戦投入の新世代エルゴ。かぶせ持ちで57gの世界へ。
よくある質問
Q. Viper V4 Proとどっちを買うべき?
持ち方で決まります。かぶせ=DeathAdder、つかみ・つまみ=Viper。判断基準はマウス形状の選び方をどうぞ。
Q. 白が4,000円高いのはなぜ?
Razerの白カラーは生産数が少なく人気が集中しがちで、実売に差がつく傾向があります(Viper V3 Proでも同じ現象が起きています→Viper V3/V4比較)。
Q. 8,000Hzは体感できますか?
240fps以上の環境なら滑らかさに寄与しますが、劇的ではありません。fpsが出ていないPCならまずモニター設定とPC側の見直しが先です。
まとめ
DeathAdder V4 Proは「かぶせ持ちの最終回答候補」。ただしV3 Proで満足している人が急いで買い替える必要はなく、コスパならV3 HyperSpeedが今も強力です。エルゴ全体の選択肢はVAXEEガイドとコスパ最強10選もあわせてご覧ください。





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