ZETA DIVISION|VCT Pacific 2026 選手紹介&使用デバイス完全ガイド

プロの機材

ZETA DIVISIONは2020年設立の日本発プロeスポーツ組織。VALORANTではVCT Pacific常連として活躍し、2022年のVALORANT Champions Tokyoでは日本チーム初のベスト8進出を達成。2026年シーズンも若手と経験者をバランスよく揃えた布陣でパシフィックリーグに挑む。

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選手紹介

SyouTa 選手

SyouTa(青木 翔太)
本名:Shota Aoki 生年月日:2003年1月9日 国籍:日本
10代でVCT Pacificの舞台に立ったデュエリスト。圧倒的なエイム精度と積極的な仕掛けが武器。「怖いものなし」のスタイルでチームの攻撃を牽引する。

デバイス 製品名
マウス Logitech G Pro X2 SUPERSTRIKE
キーボード Razer Huntsman V3 Pro TKL Black
モニター ZOWIE XL2566K
SugarZ3ro 選手

SugarZ3ro(渡辺 翔太)
本名:Shota Watanabe 生年月日:2003年3月18日 国籍:日本
ZETA DIVISIONのキャプテン兼IGL。冷静な戦術眼と確かなエイム力を兼ね備えた司令塔。試合全体を俯瞰しながら最適解を導くリーダーシップが光る。

デバイス 製品名
マウス Razer Viper V4 Pro Black
キーボード Wooting 60HE+
モニター SONY INZONE M10S
Xdll 選手

Xdll(水盛 悠斗)
本名:Yuto Mizomori 生年月日:2005年12月11日 国籍:日本
2005年生まれの最年少クラスのプロ選手。VCT Pacificの舞台で経験を積みながら頭角を現している。将来のZETA DIVISIONを担う逸材として期待は大きい。

デバイス 製品名
マウス
キーボード

eKo(ヨム・ワンリョン)
国籍:韓国 加入:2025年11月
韓国出身のプレイヤーとして2026シーズンの新体制を支える一人。使用デバイスは公開情報の確認が取れ次第、本ページに追記します。

Absol(藤ノ木 和樹)
本名:Kazuki Fujinoki 国籍:日本 加入:2025年12月
2026シーズンからZETAに加わった注目の日本人プレイヤー。使用デバイスは公開情報の確認が取れ次第、本ページに追記します。

プロが選ぶデバイス徹底解説

【2026年7月時点の最新使用マウス】プロの使用機材は移籍・更新で頻繁に変わります。最新の公開情報(prosettings.net)では、主力選手の使用マウスは以下の通りです。

  • SugarZ3ro:Razer Viper V4 Pro(ブラック)

※ロースター変更について(2026年7月更新):crow選手・Laz選手は2024年に現役を退きストリーマーへ転身、Dep選手はREJECTへ、CLZ選手はFENNELへ移籍しています。現在のロースターはSugarZ3ro・Xdll・eKo・Absol・SyouTaの5名です。

① Razer Viper V4 Pro Black|SugarZ3roも愛用する軽量ワイヤレス最高峰

ZETA DIVISIONキャプテンのSugarZ3roが実戦で使用するワイヤレスマウス。前モデルから大幅進化を遂げ、スプリット構造のフレームで82gの超軽量ボディを実現。センサーはFocus Pro 30K(30,000DPI対応)で誤追跡ゼロの精度を誇る。

スペック 詳細
重量 82g
センサー Razer Focus Pro 30K
ボタン数 5
バッテリー 最大80時間
接続方式 ワイヤレス(HyperSpeed)
価格帯(JPY) 約15,000〜17,000円

なぜプロが選ぶのか:82gという軽さでも剛性が高く、長時間のスクリム・試合でも疲労が溜まりにくい。HyperSpeedワイヤレスはレイテンシがほぼゼロで、有線に劣らない応答速度を実現。プロの厳しい要求を満たす品質と実績が選ばれる理由だ。

こんな人におすすめ:ワイヤレスで妥協したくない、軽量マウスを探しているゲーマーに最適。1万円台で最高水準の性能が手に入る。

② Wooting 60HE+|アナログ入力で動きをコントロールする次世代キーボード

SugarZ3roが使用するホール効果センサー搭載の60%キーボード。スイッチが磁石で動くため摩耗がなく、アクチュエーションポイントを0.1mm単位で自由に設定できる。VALORANTのカウンターストレーフィングに最適化した設定が可能で、多くのプロが採用している。

スペック 詳細
サイズ 60%
スイッチ Lekker Switch(ホール効果)
アクチュエーション 0.1〜4.0mm(可変)
ポーリングレート 最大8,000Hz
接続 USB-C(有線)
価格帯(JPY) 約24,000〜27,000円

なぜプロが選ぶのか:Rapid Triggerという機能でキーを離した瞬間にリセットされるため、カウンターストレーフィングの反応速度が劇的に向上する。VALORANTのエイム精度に直結する機能で、プロから一般プレイヤーまで採用者が急増中。

こんな人におすすめ:動きの精度にこだわりたい中〜上級者向け。「キーボードで強くなれる」を実感できる一台。

③ Razer Huntsman V3 Pro TKL|SyouTaが選ぶアナログ光学スイッチ搭載TKL

SyouTaが使用するテンキーレスキーボード。Razer独自の光学アナログスイッチ「Analog Optical Switch」を採用し、Wooting同様のRapid Trigger機能(0.1mm精度)に対応。光学式のためメカニカルより耐久性が高く、1億回の押下に耐える。

スペック 詳細
サイズ TKL(テンキーレス)
スイッチ Razer Analog Optical
アクチュエーション 0.1〜4.0mm(可変)
ポーリングレート 8,000Hz対応
バックライト Razer Chroma RGB
価格帯(JPY) 約25,000〜29,000円

なぜプロが選ぶのか:TKLサイズでデスクスペースを確保しつつ、テンキーレス特有のマウス可動域の広さを活かせる。光学スイッチの耐久性と速度でプロの激しい練習にも耐え抜く。

こんな人におすすめ:テンキーが不要でマウス可動域を広く使いたい人。Rapid Trigger対応のキーボードを国内で手軽に入手したい場合にも◎。

よくある質問

Q. 選手と同じデバイスを買えば強くなれますか?

機材だけで実力は変わりませんが、プロが選ぶ機材には「多くの人の手に合いやすい」「長時間でも疲れにくい」という合理性があります。特にマウスの形状とマウスパッドは感覚の再現性に直結するため、参考価値が高い部分です。選び方は形状の決め方をご覧ください。

Q. デバイス情報はどのくらいの頻度で更新されますか?

当サイトは公開データベース(prosettings.net)で機材を、Liquipediaで所属を照合し、移籍・大型アップデートのタイミングで更新しています。本ページの最終照合日は記事内の注記に記載しています。

Q. ZETA DIVISIONの選手が使う機材はどこで買えますか?

Razer・Logicoolなど主要ブランドは国内正規流通があり、Amazonや家電量販店で購入できます。一方VAXEEは公式直販のみ、Wootingは公式通販が基本など入手経路が限られるものもあります(VAXEEガイドプロのキーボード事情)。

Q. 予算が限られています。どこから揃えるべき?

優先度はマウス→マウスパッド→回線環境の順が費用対効果に優れます。予算別の組み方は初心者のデバイス構成ガイド、コスパ重視の候補はコスパ最強マウス10選にまとめています。

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