Kiwoom DRX|VCT Pacific 2026 選手紹介&使用デバイス完全ガイド

プロの機材

Kiwoom DRXは韓国の名門プロeスポーツ組織DRXと、韓国最大手の証券会社Kiwoom Securitiesが手を組んだチーム。VALORANTではVCT Pacific常連として安定した成績を誇り、2026年シーズンも経験豊富な韓国人プレイヤーたちが精鋭布陣でパシフィックリーグに挑む。

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選手紹介

MaKo 選手

MaKo(金 明冠)
本名:Kim Myeong-kwan 国籍:韓国
DRXのIGL兼コントローラー。精密なスモーク配置と戦術眼でチームを指揮するベテラン。長年VCTで培った経験と落ち着きはチームの精神的支柱でもある。

デバイス 製品名
マウス Razer Viper V3 Pro
キーボード Wooting 60HE+
ヘッドセット Corsair HS80 RGB USB
free1ng 選手

free1ng(盧 河俊)
本名:Noh Ha-jun 国籍:韓国
DRXの主力デュエリスト。爆発的な攻撃力と大胆なピーキングでチームの先鋒を務める。プレッシャーのかかった場面でも躊躇なく仕掛けるメンタルの強さも特徴。

デバイス 製品名
マウス Razer Viper V3 Pro
キーボード Wooting 60HE+
ヘッドセット Corsair HS80 RGB USB
HYUNMIN 選手

HYUNMIN(宋 玄敏)
本名:Song Hyun-min 国籍:韓国
オールラウンドなプレーが持ち味のフレックスプレイヤー。状況に応じてデュエリスト・イニシエーター・センチネルを柔軟に担当。チームの戦術的柔軟性を高める不可欠な存在。

デバイス 製品名
マウス Razer Viper V3 Pro
キーボード Razer Huntsman V3 Pro TKL
イヤホン SHURE SE215 Clear
BeYN 選手

BeYN(姜 夏彬)
本名:Kang Ha-bin 国籍:韓国
鋭いフラッシュとアグレッシブなポジショニングでチームの攻撃を加速させるイニシエーター。試合の流れを変える「差し込み」プレーが得意で、相手の準備を崩す動きが光る。

デバイス 製品名
マウス Razer Viper V3 Pro
キーボード Wooting 60HE+
ヘッドセット Corsair HS80 RGB USB

プロが選ぶデバイス徹底解説

【2026年7月時点の最新使用マウス】プロの使用機材は移籍・更新で頻繁に変わります。最新の公開情報(prosettings.net・2026年7月参照)では、主力選手の使用マウスは以下の通りです。

  • MaKo:Razer Viper V3 Pro(白)
  • HYUNMIN:Razer Viper V4 Pro(白)

※ロースター情報(2026年7月26日・Liquipedia照合):Stage 2の出場5名はMaKo・HYUNMIN・free1ng・BeYN・Flicker。BuZz選手はT1へ移籍、Flashback選手は2026年1月に引退、Hermes選手は2026年6月にチームを離れています。

① Razer Viper V3 Pro|DRX全員が愛用するチーム公式マウス

DRXの選手たちが競って使用するワイヤレスフラッグシップマウス。チーム全体でのViper V3 Pro採用率の高さはプロの世界でも屈指。59gの超軽量ボディにRazer HyperSpeed Wireless(1,000Hz相当)を搭載し、有線マウスと遜色ない応答性を実現する。

スペック 詳細
重量 59g
センサー Razer Focus Pro 30K
最大DPI 30,000
バッテリー 最大95時間
接続方式 ワイヤレス(HyperSpeed)
価格帯(JPY) 約13,000〜16,000円

なぜプロが選ぶのか:59gという驚異的な軽さとRazerトップクラスのセンサー精度が両立。Viper V4 Proより軽く、長時間使用でも疲労が蓄積しにくい。DRXのようなプロチームが公式に採用する実績がそのまま品質の証明となっている。

こんな人におすすめ:とにかく軽いワイヤレスマウスを求める人、DRX選手と同じ環境でプレーしたい人に。1万円台で入手できるコスパ最高峰モデル。

② Wooting 60HE+|DRXの標準キーボード、Rapid Trigger対応の競技仕様

MaKo、free1ng、BeYN、Hermesが採用するホール効果センサー搭載60%キーボード。Rapid Trigger機能により、キーリリース後の即時リセットでカウンターストレーフィングが格段に精密になる。DRXチームの複数選手が同モデルを選ぶ信頼性の証。

スペック 詳細
サイズ 60%
スイッチ Lekker Switch(ホール効果)
Rapid Trigger精度 0.1mm
ポーリングレート 最大1,000Hz
接続 USB-C(有線)
価格帯(JPY) 約22,000〜25,000円

なぜプロが選ぶのか:60%サイズで余計なキーをなくし、マウス可動域を最大化。Rapid Triggerは勝負を左右するピーク動作の反応速度を上げる競技特化機能。DRXが複数名採用していることが最大の説得力。

こんな人におすすめ:VALORANTやCS2のランクマッチで本気で勝ちにいきたい競技志向のプレイヤー向け。テンキーレスより更に小さいサイズに慣れると手放せなくなる。

③ Corsair HS80 RGB USB|DRXチームの標準ヘッドセット

DRXの複数選手が採用するCorsair製ゲーミングヘッドセット。50mmネオジムドライバーによる迫力あるサウンドと、Dolby Audio 7.1サラウンドによる正確な定位感が特徴。長時間装着しても疲れにくいメモリーフォームイヤーパッドで、スクリムや大会での長時間使用にも最適。

スペック 詳細
ドライバー 50mmネオジム
サラウンド Dolby Audio 7.1
マイク 取り外し可能ブームマイク
接続方式 USB有線
重量 約370g
価格帯(JPY) 約10,000〜13,000円

なぜプロが選ぶのか:USB接続でドライバー不要、接続するだけで安定したサウンドが得られる手軽さがプロ環境で重宝される。Dolby 7.1サラウンドにより足音や銃声の方向把握が精確で、VALORANTのような音情報が勝敗を左右するタイトルに最適。

こんな人におすすめ:イヤホンよりヘッドセット派でFPSに適した製品を探している人。1万円台で7.1サラウンド搭載のコスパモデルとして、初めてのゲーミングヘッドセットにも最適。

よくある質問

Q. 選手と同じデバイスを買えば強くなれますか?

機材だけで実力は変わりませんが、プロが選ぶ機材には「多くの人の手に合いやすい」「長時間でも疲れにくい」という合理性があります。特にマウスの形状とマウスパッドは感覚の再現性に直結するため、参考価値が高い部分です。選び方は形状の決め方をご覧ください。

Q. デバイス情報はどのくらいの頻度で更新されますか?

当サイトは公開データベース(prosettings.net)で機材を、Liquipediaで所属を照合し、移籍・大型アップデートのタイミングで更新しています。本ページの最終照合日は記事内の注記に記載しています。

Q. DRXの選手が使う機材はどこで買えますか?

Razer・Logicoolなど主要ブランドは国内正規流通があり、Amazonや家電量販店で購入できます。一方VAXEEは公式直販のみ、Wootingは公式通販が基本など入手経路が限られるものもあります(VAXEEガイドプロのキーボード事情)。

Q. 予算が限られています。どこから揃えるべき?

優先度はマウス→マウスパッド→回線環境の順が費用対効果に優れます。予算別の組み方は初心者のデバイス構成ガイド、コスパ重視の候補はコスパ最強マウス10選にまとめています。

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