Viper V3 ProとV4 Proどっちを買う?価格差・プロの移行状況から答えを出す【2026年】

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VALORANTプロ使用率1位・2位を占めるRazer Viperシリーズ。現行のViper V4 Proと、型落ちになったViper V3 Pro、いま買うならどっちか——実売価格とプロの移行状況という2つの実データから結論を出します。

結論:黒でいいならV3 Pro、白が欲しいならV4 Pro

Viper V3 Pro Viper V4 Pro
実売価格(黒) 約19,980円〜 約27,253円
実売価格(白) 約26,460円 約27,253円
廉価版 SE版 約15,649円〜
プロ使用(当サイト集計) MaKo・Xross・Rimuru・BuZzら Meiy・HYUNMIN・Ivy・SugarZ3roら
世界使用率 16.7%(1位) 15.4%(2位・急上昇中)
※価格は2026年7月時点の実売(価格.com調べ)。使用率はprosettings.net集計。
  • 黒で約7,000円差:V3 Proの完成度は「現役プロが使い続ける」レベル。差額でマウスパッドまで揃うのは大きい
  • 白はほぼ同額:V3 Pro白は人気で値下がりしておらず、V4 Proと約800円差。白が欲しいならV4 Pro一択です
  • 予算最優先ならV3 Pro SE:約15,649円〜。仕様は一部異なりますが形状は同じです

プロの移行状況:新旧が共存中

当サイトのVCT Pacific検証(2026年7月)では、V4 Pro移行組にMeiy(DFM)・HYUNMIN(DRX)・Ivy/Francis(Nongshim)・kellyS(Team Secret)・SugarZ3ro(ZETA)、V3 Pro継続組にMaKo(DRX)・Xross(Nongshim)・Rimuru(元Team Secret)・BuZz(T1)・Primmie。世界使用率でもV3が16.7%で1位、V4が15.4%で2位と、「V3で困っていない選手は乗り換えていない」のが実態です。

つまり「V3 Proは古いから避けるべき」という状況では全くありません。トップレベルで現役の道具です。

V4 Proを選ぶ理由があるのはこんな人

  • 白・限定色が欲しい人:前述の通り価格逆転気味で、V4を選ばない理由がありません
  • 最新環境を長く使いたい人:これから2〜3年使う前提なら、現行世代を買うほうがファームウェア更新等の面で安心です
  • 8,000Hzポーリングを試したい人:高フレームレート環境(240fps超)でわずかな滑らかさを求めるなら新世代が有利です

形状は共通=「合うかどうか」は同じ

ViperシリーズはV3→V4で大きな形状変更がなく、中型の左右対称・つかみ持ち向きという性格は共通です。そもそもViper系の形が合うか不安な人は、先にマウス形状の選び方を確認してください。ライバル機との比較はSUPERLIGHT 2 vs Viper V4 Proで解説しています。

購入リンク

Viper V3 Pro(黒 約2万円・コスパの答え)使用率世界1位。型落ちでも性能はトップティアのまま、黒なら約7,000円安い。

Viper V4 Pro(白ならこっち)白は実質同額。現行世代を長く使いたい人・8Kポーリング環境の人はこちら。

よくある質問

Q. V3 Proはいつまで買えますか?

型落ち後は在庫限りで徐々に品薄になり、白など人気カラーから値上がり・消滅していくのが通例です。V3狙いなら早めが安全です。

Q. V3 Pro SEは何が違う?

形状は同じままコストを抑えた仕様の廉価版です。約1.5万円台でViperの形を試せる入口として優秀です。

Q. さらに安くViper系の形を試したい

Viper系形状の系譜にある中華ブランド機という選択肢もあります。中華ゲーミングマウス特集をどうぞ。

まとめ

「黒=V3 Proで7,000円節約」「白=V4 Pro一択」「最安=V3 Pro SE」。この3行が2026年7月の答えです。他の候補との比較はプロ使用率TOP10コスパ最強10選をご覧ください。

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